通信制大学のメリット

通信制大学って何だろう?

通信制大学とは、大学に毎日通うことなく主に自宅での学習で卒業を目指す大学です。
必要な単位数は普通の大学と全く同じです。
しかし、一口に通信制大学といっても、学習方法には様々なものがあります。
送付された教科書や参考書をもとに勉強するパターンや、パソコンやスマートフォンを使いオンデマンド学習を進める方法もあります。
また、単位習得試験の実施方法にも違いがあり、手書きのレポートを提出して単位が認められる大学のほか、インターネット上から試験を受けられる大学など様々です。
通信制大学といっても、卒業のためには在籍大学もしくはサテライトキャンパスに足を運ぶスクーリング単位が必要ですが、一定の条件を満たせばオンデマンド授業もスクーリング単位として認められる大学もあるようです。

通信制大学に入るには。そして卒業するために。

通信制大学に入るにあたっては、書類選考のみで学力検査は行われない大学が多いです。
通学過程に比べ学費も安いところがほとんどで、通信制大学に入るハードルは低いといえるでしょう。
ただし、入ったはいいものの単位を修得し卒業できなければ意味がありません。
中途半端な気持ちのままで通信制過程で卒業することは、通学過程での卒業に比べ難しいと言わざるを得ません。
理由の一つに、講義の時間や場所が決まってないからこそ、サボりがちになってしまうことも多いことが挙げられます。
やる気が単位習得に直接つながっていると言っても過言ではなく、モチベーションのコントロールは必須です。
とはいえ、真面目で勉強する気持ちがしっかりある人ならきっと大丈夫です!
あまり深く考えず、毎日コツコツ取り組むことが大切です。

小学校教員免許を通信で取得するには、通信制大学に通うというルートがあります。通信制なので、自宅での学習が中心となります。また自宅学習の他にもスクーリングがあります。